コラーゲンとニキビの関係
「コラーゲンを過剰に摂取しすぎるとニキビが増える!」
という話を聞いたことはないでしょうか?
コラーゲンが不足してお肌があれている場合、不足したコラーゲンを補うとニキビができにくくなります。
それで、コラーゲンをたくさん含む食品(豚足や牛すじ、鶏皮など)を食べると、逆にニキビができやすくなります。
コラーゲンをたくさん含む食品には、脂肪分がたくさん含まれているものが多いですね。
それで、コラーゲンと同時に脂肪をたくさん摂取してしまいます。
しかも、コラーゲンは食品から摂取してもあまり美肌効果を期待できなことが多いです(コラーゲンの生成を促す成分を同時に摂取していないことが多いため)。
ですから、ただ脂肪をたくさん取ってしまうことになるので、ニキビができやすくなってしまうのです。
では、コラーゲンだけを摂取して脂肪分を一切摂取しなければどうなのか?
コラーゲンだけを大量に摂取してもニキビができやすくはならない、と考えていいでしょう。
ニキビができる原因は脂肪分であってたんぱく質(コラーゲンはたんぱく質の一種)がニキビの原因になることは少ないのです。
ですから、美肌のためにコラーゲンを摂取する場合、コラーゲンドリンクやサプリメントなどから摂取すれば、ニキビの心配は少なくなりますよ。
ただし、コラーゲンドリンクやサプリメントが体質に合わない場合、ニキビができる原因になる可能性がありますので注意が必要です。