コラーゲンと大豆イソフラボン
大豆イソフラボンもコラーゲン同様に美容成分として知られていますね。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをします。
女性は年齢を重ねるとエストロゲンが減少してしまいます。
その減少を大豆イソフラボンで補う事で、たるみやシワを抑制し、お肌を美白へと導てくれるのです。
コラーゲンにもたるみやシワを抑制し、肌を美肌へ導く働きがありますが、コラーゲンは細胞に働きかけます。
ですから、コラーゲンと大豆イソフラボンは同じような効果が期待できますが、働きに違いがあるという事になります。
ただし、大豆イソフラボンを過剰摂取すると、逆に女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があり月経周期の遅れや子宮内膜増殖症などのリスクが高まることを内閣府の食品安全委員会が報告しています。
大豆イソフラボンをサプリメントなどから摂取するのは1日あたり30mgまでが望ましいとされていますので、過剰摂取には注意が必要です。
コラーゲは過剰摂取してもさほど悪い影響はないだろう、とされています。
ただし、過剰摂取しても効果が高まるわけではありませんので、適正量の摂取を心がけたほうがいいでしょうね。